シャフト

第百十九夜”に記してから早2ヶ月とちょっと髪を切っていないことに気付いた僕は、それはまずいだろうってことで早速髪を切りに行ってきました。

相変わらず、具体的な注文の出来ない僕は、「とりあえず夏なんで。という感じの大人なロック調で。しかし涼しく。」と訳の分からない希望を言ってみたり。

それでも、優しい笑顔でサササッとハサミを滑らすプロの技にいつもホレボレです。
しかも、僕の貧弱な完成イメージをいつもいつも大幅に上回るとてもナイスな仕上がりに感動すら覚えます。

そんな時店内に流れていたのはアイザック・ヘイズの柔らかいギターの音色が心地良いこんな曲。

「この曲はアイザック・ヘイズでしたっけ?」
「そうだよ。」

こんな何気ない会話に、とても喜びを感じる。

いつもいつも素敵な選曲の髪切り屋さんです。