SILENT VIOLENCE〜BEST OF THE STAR CLUB

いつの間にか沖縄は梅雨が明けた様子。
どうりでここ数日清々しい快晴の日が続いている訳だ。

ということは、そろそろ本格的な夏が到来するってこと。
僕はどちらかというと冬の方が好きなのだが、夏が来たら来たで結構ウキウキしてしまう。

そんな気分を予感してか、iPodの再生ボタンを押した1曲目から、こんなロックなナンバーが。
夏の出だしを飾るに申し分のない曲だ。

今年の夏も暑いだろうな。

この曲は、THE STAR CLUBの”SILENT VIOLENCE”というアルバムの14曲目に収録されています。

このアルバムはベストアルバムとなっていますので、実際には別の収録アルバムがあるかと思います。

僕は高校生の頃、毎日のようにこのスタークラブを聴いている時期がありました。
ノイズの少ない音、聴き取れるボーカルなどが、パンクはただうるさいだけの音楽ではないってことを、高校生の僕はこのバンドから学んだような気がします。

「パンク。パンク。俺はパンク。くたばるまでパンク。パンク。パンク。」

今聴いても、その辺のパンクバンドは軽く凌駕しているなって思いますね。