夏の十字架


そうそう、ここ沖縄県では来週11月19日に沖縄県知事選挙があります。

最近の選挙は、地域住民のために出馬するという人よりも自分の所属する団体や政党の顔色をうかがい、様々な駆け引きの結果出馬しておきながらも、出馬の理由はさも地域住民の素晴らしい未来を創造するためですとか何とか大風呂敷を広げてみたり。でも結局は当選したらしたでより強大な力の顔色をうかがっているだけ。しかもそんな有様を開き直った感よろしく厚顔無恥な態度で威張り散らしてみたり。

果たして選挙とは何だろうか?意味はあるのか?
と考えたりもしますが、だからこそ僕たちの一票が大切だと思います。

選挙権があるにも関わらず興味がないからと言って投票しないことは得策ではありません。
立候補している人達の政策を知り、誰が地域住民にどのようなメリットをもたらしてくれるのか。その方法は。そういうことを理解することがとても大切だと思います。
その情報は街頭演説でも良いし友人等からの又聞きであっても良いと思います。

そうすることで僕たちは地域住民としての責任を果たし、そしてそうすることで改めて政治家達の責任を問うことができるのではないかと思います。

とか何とか選挙に対する私見を偉そうに書いてみましたが、要は選挙に行こうということです。
忌野清志郎も歌っています。
”起きろよベイビー今日は良い天気だ。選挙に行って投票しようぜ。”
そういうことです。