ガリバー



いつの間にかブレているのは僕なのだろうかと思うときが多々あります。
そういう時は昔からの友人に電話をかけます。
そして僕自身の立ち位置を確認します。

あの頃は何でもなかった日常が、今では憧れの日常。

そんな日常をもう取り戻せないのだろうかと考えてみる。
例えばクラブ竜巻という名前のクラブをつくろうかとか、ペンギン村という名前のたまり場をつくろうかとか。
バカバカしいことを一生懸命みんなで考えた日々。
やっぱり僕は今でもそういうことやりたいと思っているんだと思う。

野狐禅は、僕が人前では恥ずかしくてなかなか言い出せないそういう気持ちを、ストレートに素直に歌ってくれる。
僕は心から野狐禅の歌う歌が好きだ。