とても悲しくて、自分自身の不甲斐なさを心から痛感することがあった。

一体僕は何をやっているのかと。

前へ前へとゴールがどこだかも分かっていないのに馬鹿みたいに全力疾走をして、しかも無理やり何名も同伴させながら。

その結果、最悪の自体を招いてしまった。

もう取り返しもつかない。

僕を信じ僕を支え僕を励まし僕に夢を見させてくた大切な友の苦悩に僕は気づいてあげられなかった。

自分ばかりが苦労の全て抱えていると自意識過剰も甚だしい勘違いもよいところで。

僕がすべきことは何か、それとも僕は何もしない方が良いのか。

自分自身の不甲斐なさに、ただただ項垂れるばかりで。

自分自身が辛く悩んでいる時でも、僕に手を差し伸べてくれた友の手を僕は見ていなかった。もしかすると見ないふりをしていたのかもしれない。

どうしたら良いのか分からない。

このブログに記すこと自体が自分を必死に肯定しようというずる賢い行為なのかもしれない。

僕にできることを一生懸命考えたいと思う。